今年も地域の児童養護施設へ5万円の寄付を完了
寄付金

今年も地域の児童養護施設へ5万円の寄付を完了

3年ほど前から行っている、毎年年末の恒例行事、児童養護施設への寄付。

今年も無事完了致しました。

寄付金の領収書

前橋市のタイガーマスク(河村さん)は、月1万円。(と、どこかで読んだ気がする)

それに対して、私は未だ年5万円レベル。

それでいて、所得税と住民税の控除のために、領収書を要求する始末です。

世の中には、匿名で寄付する方もいらっしゃるというのに・・・。

寄付は地域の施設に→税金がより安くなる

ユニセフに寄付ももちろんいいです。

が。

ユニセフは全国区です。

そのため、ユニセフへの寄付は所得税の控除にはなりますが、我が地方の自治体では住民税の控除対象にはなっていません(自治体によってはOKなところもある)。

いやね、税金控除のために寄付しているわけではないのですがね。

それでも、どうせ寄付で税金が少なくなるなら、そのほうがいいじゃないですか。

というわけで私は、住民税(県民税と市民税)の控除のため、県と市の両方が指定している児童養護施設を選びました。

うーん、みみっちい。

社会貢献は自分の周りから

私はその施設に行ったことはないのですが、それでも「地域の施設である」ことで、多少の身近さは感じられます。

人に優しくするのは、まずは家族・友達・ご近所さんから、と言うじゃないですか。

もちろん、どういった活動をしているのかというのを自分の目で見て確認することも大事だと思います。

いずれはお掃除のボランティアなどあれば参加させて頂きつつ、ご挨拶もしたいですね。

寄付は物よりカネ派

この時期になると、毎年のように、

「児童養護施設の玄関に、タイガーマスクの名前で、10個のランドセルが置かれていました。」

というニュースがよく流れます。

(最近はもうテレビをやめたので知らんが)

わざわざ誰とも名乗らず(つまり、税金控除を一切期待しない!)、一つ数万円のランドセルを大量に買い、寄付をする。真似出来ません。

ですが私は、「寄付は現金」派です。

誰かが買ったものを与えられるよりも、親元で暮らせている家庭の子どもと同じように、彼らにも自分で選んで買って欲しい、と思います。

もちろん、私の寄付分が、施設の電気代や水道代に使われるかもしれませんが、その分、浮いたお金が回り回って子どもたちに還元されるはずなので、使い道に一切の希望はございません。

今年も寄付完了、まとめ

年末にかけて売上は減るし、実家の修繕費に100万円も出したし、株価は下がって資産は目減りするしで、色々と懐が寂しくもあります。

しかし、こういう時こそ、はたと気付く。

そうだ、私は自分のためだけに働いているのではない。社会みんなのために働いているのだ。

「オレの稼いだカネは、全部オレのもんだ!」な傲慢な自分にならないよう、こうやって寄付させて頂ける(更に、税金の控除になる)場所があることは、有り難いことです。

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