国民健康保険の仮計算は役所へ!計算サイトは注意しないと的外れな結果に※追記あり

国民健康保険の仮計算は役所へ!計算サイトは注意しないと的外れな結果に※追記あり

節税のための控除の計算のため、役所で国民健康保険料の仮計算をしてもらいました。

他の節税アイテムと合わせて、控除の計算も今から準備です。尚、仮計算は飽くまでも「仮」の目安であり、決定額は多少異なる場合もあります。

国保の仮計算に必要なもの

一応、確定申告書を持っていきましたが、提出を求められたのは「国民健康保険証」のみでした。

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この時期(6月)では、既に確定申告データは役所内にあるそうで、今回は確定申告書は用無し。

自治体や時期(確定申告直後など)によっても異なる場合がありますので、事前にご確認下さい。

平成28年度の国保は約24万円!

月2万円の計算。高いなー。私の住んでるところははっきり言って高い。

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※自治体によって国保の金額は大きく変わります。

小規模企業共済を満額にしたいと思ってはいるけれど、資金繰りをちゃんと考えないといけない・・・。

国民健康保険料の計算サイトの注意点

国民健康保険計算機」というサイトがよくフリーランサーのブログでも紹介されてますが、役所での計算と比べてみて、初めて注意点に気づきました。

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(2016/12/6追記)コメント欄にて、kokuhoryo.comで正確な計算が出来るとの情報を頂きました!実際に計算したみたらばっちりでした!有難うございますm(_ _)m

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健康保険の基礎控除33万円は計算されてません!(しかも運営者への問合せ案内がないから、連絡出来ないという・・・)。

正しく計算するには、課税所得(確定申告書の「所得金額」の数字)から33万円を引いた数字を、個人事業主の方なら「その他収入」に入力します。

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※今後修正されることを期待。基礎控除33万円が計算に反映されているかどうかは、当該サイトの計算後に表示される、計算結果の詳細をご確認下さい。

例)所得金額200万円の場合

200万円 – 33万円 = 177万円 ←これを「その他収入」に入力。

33万円の基礎控除を、所得金額から引かずに入力した場合

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保険料が274,278円と計算されました。役所の計算(239,000円)と3万円も違います。

33万円の基礎控除を、所得金額から引いてを入力した場合

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保険料は239,118円と計算されました。役所の計算(239,000円)とほぼ同じになりました。

まとめ:健康保険を試算するなら役所へGO!

計算サイトや自治体のHPの計算方法などを見て、国保の概算を出すことは可能ですが、サイトの設定に不足があったり、計算方法が合っているのかやや不安。

役所での計算なら、概算とは言え計算方法を間違うことがなく、ある意味「お墨付き」です。

担当の方の話では、加入月数や世帯での加入者数の増減などによっても実際の金額は変わってくるそうですので、8月に決定額が出るまでは、首を半分絞められた気持ちで待ちましょう。

2件のコメント

  • より:

    こちらのサイトなら、平成28年度の国民健康保険料の、正確な計算ができますよ!
    http://kokuhoryo.com

    • mayumi(管理人) より:

      情報ありがとうございます!早速自分の自治体で計算してみましたら、バッチリ同じ金額が出ました!
      記事内でも改めて紹介させて頂きたいと思います♪

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