2020年も児童養護施設に寄付完了

今年は例年にないほどの、ひどい売上でした。私のところは未だ回復傾向は多少の少、前年比で大激減ですw

が、今年も変わらず、市内の児童養護施設へ5万円の寄付を行いました。

5万円もあれば、「あれも買えるしこれも買える」「実家の○○を買い換えられる」という気持ちも、正直あります。

しかしここは欲張らずです。

殆ど自分のために寄付

寄付を続ける理由は、子どもたちの助けになるためという理由もなくはないですが、やはり私の場合は以下の2点が大きい。

  • 私は社会の子どもたちのためにも仕事をしているのだという鼓舞
  • 私が稼いだ金は私(や家族)だけの物、という傲慢な気持ちを持たないための自戒
管理人

お陰で、乗り気のない仕事でも「あの子達(会ったことないけど)のためにも頑張ろう」と思えます。

理由は人それぞれで良いと思います。私はこういう理由からなのです。

寄付のきっかけはやはり、ひふみ投信の藤野さんの著書を読んだことですね。ただお金儲けしているだけではいけない、と。

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ボランティアは現在受け入れ停止中

今回、寄付の件で電話した際、「お掃除などのボランティアでお手伝い出来ることはありませんか」と聞いてみました。

管理人

(この5年、オカネだけ送りつけて何もしていなかったと反省していたので・・・)

しかし折り悪く、現在は新型コロナウィルスの影響で、ボランティアの受け入れは完全に停止中とのことでした。

コロナが落ち着いたら、また電話して受け入れ状況を伺ってみたいと思います。

まとめ:来年以降も続けたい

そうです。寄付はある意味、自分のためです。

市内の施設に寄付するのは節税効果が高いためという、卑しい動機も最初はなくはなかったですが、今年なんぞ節税の必要がないほどの、残念な状況ですw

幸い、2016年に始めたNISAで8万円程度の利益が出たので、今年はそれを寄付に充てる事が出来ました。(取り崩しては資産形成とは言えませんが・・・)

来年は何とか戻せるように、頑張りたいですね。