2018年、英語での営業を始める
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2018年、英語での営業を始める

しばらくこのブログの更新をしておりませんでしたが、年末から先週にかけて、ひたすらに英語の営業サイトを準備、リリース作業をしておりました。

夏からずっと言っていた「英語で営業を始める」件、ようやくこぎつけましたよ。

なんてったって、日本はどんどん人口が減ります。それによる売上減への焦りはハンパありません。実際、最近徐々に減っている気がします。マジで何かやるしかない。

何かやる、その「何か」は人それぞれでしょうが、私の場合は、ベクトルが海外に向きました。そういう話です。

日本語で営業してる限り、客は日本人(と日本語ペラペラなガイジン)のみ

毎日、日経新聞を読んでいる方には当たり前の話題でしょうが、日本の人口減対策は待ったなし。

人口が減るということは、財布の数も減る。つまり客も減る。同業者の数が変わらなければ、パイの取り合いになるのは必然。売上を増やすどころか、維持するのも大変になってきます。

一方、世界に目を向ければ人口は相も変わらずの急増。そっちに客を求めるのは当然の流れでしょう。

もちろん世界は世界でライバルも増えますが、だからと言って何もしないのは、寒い家で餓死を待つのと同じ。トヨタもソフトバンクも楽天も、新興勢力のメルカリも海外に出てるじゃないですか。

まー、ダメもとでもやるっきゃないっす。

英語は出来たほうが良い・・・気がする

今の若者は日常英会話は普通に出来るのでしょうが、私の時代はまだまだでした。

私は国立理系に進みましたが、英語は主に卒業後に勉強。貿易事務の実務経験もあり、なんとかビジネス英語メールはマナーを踏まえて書けるレベル。

これだけでも、何もやってないよりはマシだったと思う。

特に、最近は外国のWEBサービスを利用する機会もちょいちょいあり、問い合わせする時なんか「英文ビジネスメール書ける自分でよかったわ・・・」と思ったりします。

でも、これからは自動翻訳の時代?

日経新聞も最近では、AI翻訳サービスの記事が多く目につきます。間違いなく現在のトレンドの一つでしょう。

これからは英語が出来なくても、Googleなり何なりの機械翻訳の精度がかなり上がって、自分で外国語をこなす能力は要らなくなるのかもしれない、とも思わなくもない。

今はまだ精度が低いので人間様の翻訳のほうが上と思われますが、ITの進化は光のスピードより速いですからね。

さて、現実は甘くない

サイトを公開してから約1週間。

アクセスは・・・涙もちょちょぎれる1日1~2ページビュー。まだGoogleさんの認識が足りないか、ライバルが多いのか。

が、今までにはなかったお国からのアクセスが、確実にあります。

  1. United States (5)
  2. Japan (2)
  3. United Arab Emirates (1)
  4. Belgium (1)
  5. United Kingdom (1)
  6. Palestine (1)
  7. Romania (1)

※()数字はGoogle Analyticsのセッション数

これからだ、これから。

2件のコメント

  • より:

    私も見習いたいところです。本業がまだまだ課題山積、低空飛行なもので、日本以外のマーケットに目を向けたくても、なかなか行動できず。
    ご自身におかれては、はやく軌道に乗って活躍の場が広がることを期待しています。

    • mayumi(管理人) より:

      ありがとうございます。取り敢えず英語サイトをリリースしたものの、反応はまだありません(;^_^A
      それとは別に、早く別のビジネスも思い付きたいものです・・・。頑張りましょう!

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