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しばらくこのブログの更新をしておりませんでしたが、年末から先週にかけて、ひたすらに英語の営業サイトを準備、リリース作業をしておりました。
夏からずっと言っていた「英語で営業を始める」件、ようやくこぎつけましたよ。
なんてったって、日本はどんどん人口が減ります。それによる売上減への焦りはハンパありません。実際、最近徐々に減っている気がします。マジで何かやるしかない。
何かやる、その「何か」は人それぞれでしょうが、私の場合は、ベクトルが海外に向きました。そういう話です。
日本語で営業してる限り、客は日本人(と日本語ペラペラなガイジン)のみ
毎日、日経新聞を読んでいる方には当たり前の話題でしょうが、日本の人口減対策は待ったなし。
人口が減るということは、財布の数も減る。つまり客も減る。同業者の数が変わらなければ、パイの取り合いになるのは必然。売上を増やすどころか、維持するのも大変になってきます。
一方、世界に目を向ければ人口は相も変わらずの急増。そっちに客を求めるのは当然の流れでしょう。
もちろん世界は世界でライバルも増えますが、だからと言って何もしないのは、寒い家で餓死を待つのと同じ。トヨタもソフトバンクも楽天も、新興勢力のメルカリも海外に出てるじゃないですか。

まー、ダメもとでもやるっきゃない。
英語はできたほうが良い・・・気がする
今の若者は日常英会話は普通にできるのでしょうが、私の時代はまだまだでした。
私は国立理系に進みましたが、英語は主に卒業後に勉強。貿易事務の実務経験もあり、なんとかビジネス英語メールはマナーを踏まえて書けるレベル。
これだけでも、何もやってないよりはマシだったと思う。
とくに、最近は外国のWEBサービスを利用する機会もちょいちょいあり、問い合わせする時には「英文ビジネスメール書ける自分でよかった・・・」と思ったりします。
でも、これからは自動翻訳の時代?
日経新聞も最近では、AI翻訳サービスの記事が多く目につきます。間違いなく現在のトレンドの1つでしょう。
これからは英語ができなくても、Googleなり何なりの機械翻訳の精度がかなり上がって、自分で外国語をこなす能力は要らなくなるのかもしれない、とも思わなくもない。
今はまだ精度が低いので人間様の翻訳のほうが上と思われますが、ITの進化は光のスピードより速いですからね。
さて、現実は甘くない
サイトを公開してから約1週間。
アクセスは・・・涙もちょちょぎれる1日1~2ページビュー。まだGoogleさんの認識が足りないか、ライバルが多いのか。
が、今までにはなかったお国からのアクセスが、確実にあります。
- United States (5)
- Japan (2)
- United Arab Emirates (1)
- Belgium (1)
- United Kingdom (1)
- Palestine (1)
- Romania (1)
※()数字はGoogle Analyticsのセッション数
これからだ、これから。