孤独な在宅フリーランサーの友達作り

孤独な在宅フリーランサーの友達作り

個人事業主、仕事場はイコール自宅、通勤徒歩1秒のmayumiです。

職業上、意図せずとも引きこもりがち。

ジム通い等をされている方もいらっしゃるかと思いますが、私はそれらもしておりません(月2の英会話カフェのみ)。

というわけで、いち在宅フリーランサーの外出例を紹介。その他のフリーランサーさんはどうしているのか、宜しければ教えて下さい。

1. 積極的に語学ボランティア

私の場合、特定の場所での定期的なボランティアをするには至っていませんが、市や県のイベントでの通訳ボランティア募集があれば、わりと応募して参加しています。

※英語・仏語を話します。

直近では、ラグビーW杯。

英語ペラペラのガイジンの友達と話すと、「私全然話せないやん・・・」と毎度凹む私ですが、ボランティアでは「会話出来るなんて超すごい!」などと拝まれます(^_^;

同様に、語学に堪能な方々がたくさん参加されているので、刺激になりますし、ことフランス語に関しては学習者が少ないため、知り合いが増えたらラッキー。

ここ数年は、ボランティアつながりで仲良くなった友人が非常に多いです。

2. お誘いや頼まれ事は断らない

以前勤めていた会社の飲み会にも、時々呼んで頂くことがあります。

基本的に断らずに参加。「サラリーマンの感覚」を忘れないようにいられる、貴重な機会(?)です。

管理職になった友人も徐々に出てきており、いつかそのコネが使えるかもしれない・・・。

また、外国人の友人には「○○したいんだけど、日本語がわからないから手伝ってくれない?」と頼まれることも結構あります。

これももちろん「喜んで!」。

何より、私も翻訳の仕事をたまにする時に、わからないところを教えてもらうこともあり、非常に助けてもらっていますしね。

3. 旅行先で友達になる

私の趣味の一つに、一人旅があります。

友人がいる場所に行くこともあれば、誰も知らない場所に行くこともあります。

そう、ポイントは「誰も知らない場所に行った時」です。

ゲストハウスで顔を合わせた人や、何かのイベントで隣にいた人に、積極的に声をかけます。基本は「どちらからいらしたんですか?」。

仲良くなってメールアドレスを交換 (※) することもあります。そのままつながりが消えていく場合もありますが、そうでない場合もありますよ。

※私はFacebookもLINEもやっていないので、古風にメアド交換。

外国の人と仲良くなることもあるので、また次回の旅でその新しい友人を訪ねる楽しみも出来ます!

4. 仕事関係で仲良くなることはほぼない

以前は、異業種交流やビジネス系セミナーなどによく参加していました。

名刺を交換する機会も多かったですが、ぶっちゃけ、発展しません。

参加しているそれぞれの人(私含む)が、自分のビジネスを宣伝したいだけで、他人の話はどうでもいいと思ってますからねw

カネが絡む関係は、友情にはならない。これ、私の結論。

まとめ

やはり、出られる時は外に出て、積極的に誰かと会話。これに尽きます。

友情に発展するには、やはりそれ相応の時間も必要になるので、出来れば定期的に顔を合わせる何かに参加するほうがいいと思います。

もちろん、サークル活動などは最高でしょうね!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください