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ボスがいない、休みも自由。それをいったん味わってしまうとサラリーマンには戻りたくない。それが脱サラ組の思い。
しかし、色々な本を読んでいると「ここの業界を勉強したら面白そうだなぁ」と思う業種も多々あります。
GWでどうも仕事もやる気出ないので、実際にバイトするかどうかはさておき、勉強してみたい業種を挙げてみました。
勉強してみたい業界その1:コンビニ
私はコンビニバイトの経験はありません。学生時代は近所の工場の食堂でのバイト一筋でした。
コンビニの仕事が気になったきっかけとなっているのは、「まんがでわかるセブン-イレブンの16歳からの経営学」という本です。マンガになってます。

コンビニを開こうという気はまったくありませんが、淘汰が激しい流通小売り業界での新商品の流れから接客まで、働いてみたら勉強になることがとても多そう。
ちなみに私はコンビニはほとんど行きません。出張や旅先で自炊ができない時にお弁当を買う位です。
現場はブラックな店舗もあると2chにも書かれていますが、短い期間ならいいかなぁ。体力がないのでもちろん昼だけ。
勉強してみたい業界その2:不動産
不動産投資もなんとなく気になったりしている今日この頃(実際にはしないと思いますが)。住む予定もないのにアパート情報を見て、移住妄想を含まらせるのも好きです。
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不動産屋さんで仕事をしてみたら、物件の見方がわかるようになりそうなのがいい。また、何となくですが宅建の資格も気になります。
何年か前、ずーっと専業主婦だったのに、宅建の資格を取って開業して年商1億になったおばあちゃんが、TBS「がっちりマンデー」でも紹介されてました。
衣食住の「住」に関連することなので、勉強して面白くないはずはないと思います。
勉強してみたい業界その3:パソコン修理
以前、外国で買ったノートパソコンを修理屋さんに持っていったら、「外国で買ったものは大人の事情でマニュアルが手に入らないから修理は無理!」とお断りされました。
それをきっかけに、自分で勉強してパソコンを分解修理を開始。今では躊躇なく分解・メンテナンスできるようになりました。
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とは言え、平気で分解できるのは自分のものだけ。コマンドプロンプトなどを使ったOSソフトのメンテナンス情報の読み方などについてはまったく解りません。
PCはもはや生活必需品。無償でもいいからバイトさせてもらって、分解・メンテ技術を磨きたいです。
バイトをする時は本業とバイト目的について正直に言うべきか
本業はWEB系フリーランサー。毎日仕事はしておりますが、数時間程度なら余裕で抜けられます。
面接の際にはそういった話をすべきなんでしょうか・・・すべきなんでしょうねぇ。

本業についてはともかく、「この業界について勉強させて頂きたいですっ!」と言っていいんでしょうか。コンビニバイトの面接で重すぎやしないか。逆に話をわかってくれる店長さんならいいかもしれない。
実行するかどうかはわかりませんが、毎日引きこもって家で仕事ばかりしているフリーランサーにはたまのバイトもいいかもしれない・・・そんなことを思う今日も引きこもって仕事の私でありました。