第二種電気工事士 技能試験を受けてきました

皆様、ごきげんよう。第二種電気工事士の技能試験、終わりましたね。

先日、余裕過ぎる点数で筆記試験に合格した私も例に漏れず、技能試験を受けてきました。

ラッキー問題が出た

どの問題が出たかは居住地がバレそうなのでヒミツですが、私の中で「この問題が出たら楽だなぁ」のラッキー問題候補のいくつかのうちの一つが出ました。

私的ラッキー問題

  • No.1 ~ 5
  • No. 10, 13

つまり、13問のうち上記7問が出たら、私としては「ラッキー」。

No.6は露出形コンセントが若干面倒なので「普通」。アウトレットボックスのNo.7・No8は「アンラッキー」。特にNo.8は、接続点が多く時間がかかるので、最も”出たらイヤな問題”でした。

その他のアウトレットボックス問題は「普通」、残りの中型スリーブは時間がかかるので「ややアンラッキー」。

結果、当日は上記の7問のうちからの出題。問題用紙が配られて材料を見た瞬間、「あ!これは○番だ!」と一瞬でわかりました。

管理人

中スリーブもアウトレットボックスもないラッキー問題。心の中でガッツポーズをしたことは言うまでもありませんw

準備にかけた時間は3ヶ月以上

技能試験用の材料セットをケチりながら、なんだかんだで4周はやりました。

9月末時点での作品の出来

毎日欠かさず、一日一問をコツコツと。それだけです

技能試験の準備は9月頭に開始

12月の技能試験の準備は9月から(筆記問題と並行)してやっていました。

管理人

とは言え、9月はまだ筆記試験前でしたので、技能試験の練習と言っても複線図の反復練習と、スリーブ剥きなどの単位作業がメイン。

(ただし、8月末の時点で筆記の過去問の正答率は9割を超えていたので、筆記対策にかける時間も減っていました)

10月頭から、本格的に13問の周回開始。筆記試験前に技能試験の13問を1周した感じです。

筆記試験終了の翌日から本格練習

筆記試験はもちろん余裕で突破。筆記試験当日は遠出で疲れていたので、練習は翌日からスタート。

筆記試験後は技能試験まで54日あったので、毎日1問で3周は出来ました。それもこれも、単位作業の練習を事前にやっていたので、結果的に余裕を持って3周も取り組めたと言えます。

本番は緊張した

当日の会場では、女性は数人しか見かけませんでした。完全なる男社会。

説明開始までひたすら複線図をやってました

とは言え、私は学生時代に男社会の理系クラスで鳴らしていた(?)ので、男性優勢なのは私としてはどうでも良い。

管理人

とは言え、スリーブ圧着には力も要るので、男性が有利なのは練習時から感じていました。

それよりも、問題が配られるまでの時間が長く、着席時間直前にお手洗いに行ったのにまた行きたくなってしまったりと、非常にドキドキしましたね。

問題が配られラッキー問題を確認出来たことにより少し気が楽になり、作品は20分で完成。残り20分で、目の開くほど見直しをしまくりました。

4周もしていたおかげで、作品は教科書の見本のような美しさで完成

周りのおじさんたちがまだ作業中の作品をちらっと横目で見ても、明らかに私のほうが早く美しく終わったので、優越感に浸るほどの余裕すらありましたw

(と言っていて不合格だったら目も当てられません・・・)

果報は寝て待て

合格発表は1ヶ月以上後の1月末。機械的に合否を判定出来ない(つまり人力採点)ので、時間がかかるのは仕方ないですね。

毎晩練習するのがすっかり習慣になっていたこともあり、最初の数日は試験勉強ロスに陥っていましたが、今ではすっかり自由時間にも慣れましたw

同じように技能試験を受けられた方が皆さん合格しますように!