2019年も児童養護施設に寄付完了

2019年の年末、また寄付の時期が来ました。

私は2016年から毎年、年末になると、市内の児童養護施設に寄付をしています。

今年もなんとか、寄付を完了しました。

住信SBIネット銀行の振込受付書画面

その額、5万円。

月額にすると約4,166円です。

4回目ともなると、施設の方にも「mayumiさんですね、いつもありがとうございます」と、お声がけ頂けるようになりました・・・。

売上が厳しくても寄付を続ける

過去3回は、そこそこ利益が出ていた年だったので厳しさはなかったものの、2019年の売上は厳しく低迷。

5万円の捻出もやや厳しいものがありましたが、それでも

「私は知らない他の人たちも幸せにするために働いているのだ!」

と、寄付させて頂きました。

お金を稼いでいると、「稼いだお金は全部オレの物だ!」とお金に執着して、驕りが出てきます。若かりし頃の私はそうでした。

そうです、結局は、自分のためにも寄付をしているのであります。

なぜ、ユニセフへの寄付ではないのか

ブログ内では何度も書いてはいますが、今一度。

ユニセフは、所得税の控除対象だけど、(私の自治体では)住民税の控除の対象になっていない。

なぞという、大変みみっちい理由です。

所得税には国税と都道府県民税・市町村税があるのは、皆様ご存じの通り。

ユニセフなどの全国区への寄付の場合、お国の所得税では控除対象にしてくれますが、地方自治体では対応がまちまちです。

地方自治体でも、都道府県民税の控除対象・市町村税の控除対象と、対象がまた変わってきます。

そんな中、市内の福祉施設なら、所得税はもちろん、県民税などの住民税の控除にもなる。

「親切は自分の周りから」と言いますし、市内の施設に寄付することは、色々な意味で理に叶っています

匿名寄付は、美学なのか

私は匿名では寄付していません。住所まで申し出て、領収書すら要求する始末です。

匿名寄付が美談とされるのは、「お金を寄付してやった傲慢と思われるのが怖い」と、寄付者に思わせる日本社会の問題なのではないか、と思ったりもします。

いかんせん、日本では未だに「お金の話は下品だ」と思っている人が、多い。本当はお金のことが好きなのに、ほんと、ムッツリか。

X-JAPANのYOSHIKIさんも、台風被害や地震被害の度に「1000万円寄付した」とおっしゃっていますよね。それで「売名だ」とか言っているアホには、「あんたはいつも匿名で寄付でもしているんですか」と聞きたい。

「寄付した」と表だってわざわざ言わなくてもいいですが、表明した人には「ありがとう」と素直に言える社会になってほしいですね。

まとめ

私はランドセルなどを送るより、現金でその方々が必要なものをそれぞれで購入してもらったほうが有意義だと思うので、ひたすら現金で寄付派です。

今回で4回目となる児童養護施設への寄付ですが、恥ずかしながら、私は未だにその施設には行ったことはありません。

来年には、お掃除のボランティアなどでこっそりと行ければいいですかね・・・。