大和証券にもiDeCoがあるよ!良さげなファンドを見極めてみる
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大和証券にもiDeCoがあるよ!良さげなファンドを見極めてみる

(記事作成3日後の2018/10/1に商品が拡充されたので一部書き直しました。)

大手の大和証券でも、昨年からiDeCo(確定拠出年金)のサービスを展開しています。

リンク 大和証券 iDeCo

【2018/10/11更新】今だと資料請求で、ローソンのコーヒーやAmazonの商品券がもれなくもらえるキャンペーン中のもよう!(2019/1/4まで)

私は既にSBI証券でiDeCoを運用中のため、今のところ移管の予定もありませんが、大和証券も大手なだけに、どんなファンドが用意されているのか気になった今日この頃。

そんなわけで、ちょっと調べて見ました。

(カバー画像:(cc) くーさん

大和証券のiDeCoのラインナップの概要

※参考:大和証券 iDeCo

インデックス・ファンド

「DCダイワ」シリーズの6本に加え、「ダイワつみたてインデックス」シリーズが4本。()内は2018年10月現在の信託報酬(税込み)。

  • DCダイワ 日本株式インデックス(0.2700%)
  • DCダイワ 日本債券インデックス(0.2700%)
  • DCダイワ 外国株式インデックス(0.2700%)
  • DCダイワ 外国債券インデックス(0.2700%)
  • DCダイワ J-REITオープン(0.5940%)
  • DCダイワ グローバルREITインデックスファンド(0.5724%)
  • ダイワつみたてインデックス日本株式(0.19440%)
  • ダイワつみたてインデックス日本債券(0.16200%)
  • ダイワつみたてインデックス外国株式(0.22140%)
  • ダイワつみたてインデックス外国債券(0.21060%)

2018年10月に追加された「ダイワつみたてインデックス」シリーズは、最近の流行に沿った信託報酬が安いファンドですね。

もっと信託報酬が安くて人気な「iFree」シリーズが入れば文句なし!なのですが、次の追加ファンドに如何でしょう、大和証券さん?

アクティブ・ファンド

アクティブ・ファンドは8本。()内は2018年10月現在の信託報酬(税込み)。

  • フィデリティ・日本成長株・ファンド(1.6524%)
  • ひふみ年金(0.82080%)
  • 大和住銀DC外国株式ファンド(1.9656%)
  • ダイワ米国厳選株ファンドーイーグルアイーBコース(為替ヘッジなし)(1.86840%)
  • UBS中国株式ファンド(1.80576%)
  • ブラックロック・インド株ファンド(1.9332%)
  • ダイワ・ロシア株ファンド(1.8144%)
  • ダイワ・ブラジル株式ファンド(1.8144%)

BRICSの国別アクティブ・ファンドを用意しているという、かなり個性の強いラインナップです。

「大和住銀DC外国株式ファンド」「UBS中国株式ファンド」は、モーニングスター社の評価が「★5」(=最上位)の良ファンド(2018年10月現在)。

外国株式のアクティブファンドは、地の利から成績が(日本株式のアクティブファンドに比べて)悪い傾向があると言われているので、選ぶのが難しいところですが、挑戦したい方はこれらもアリかも。

元本保証型・バランス型については割愛です。

大和証券 iDeCo

私ならこう選ぶ:ダイワのiDeCo

リスク型商品は全部で18本。私の投資の姿勢は「iDeCoとNISAをフルに使って長期保有」です。

現時点では特定口座での売買はしておらず、iDeCoに月67,000円、NISAに月100,000円を積立中。

選んだファンドはこれだ!

NISAで全体のポートフォリオを調整することを前提として、私がダイワのiDeCoから選ぶとすると・・・

  • ダイワつみたてインデックス外国株式(0.22140%)
  • ひふみ年金(0.82080%)

です。

組み合わせとしては、どちらかのみを100%、もしくは50%ずつ。

経済評論家の山崎一さん方式なら、「ダイワつみたてインデックス外国株式 100%」になります。外国株式は長期保有での成長が見込まれるので、iDeCoに一番合っている、という山崎さんの解説です(うろ覚え)。

一方の「ひふみ年金」。超有名な、レオス・キャピタルワークス社「ひふみ投信」の姉妹ファンドです。以前は日本株式のみでしたが、運用金額が大きくなったためか海外株式もカバーするようになっています。

私はNISA口座で「ひふみプラス」を運用していますが、成績の良さはダントツ↓。

アクティブ・ファンドの中ですが信託報酬はかなり低いほうで、ファンドマネージャーさんの顔が見える優良ファンドとして、私としては友人にも勧められる商品だと思ってます。

もちろん、今後も絶好調かどうかは保証はできませんが、私は買い続けます。

ダイワのiDeCo まとめ

2018年10月の商品拡充で、選択肢が広がり、初心者が選ぶべきファンドも明確になった感があります。

BRICS系のアクティブ・ファンドが充実しているあたりは、ダイワのiDeCoの個性なんじゃないでしょうか。個人的にはBRICSは難しくて買いませんが。

せっかくの大和証券さんなので、信託報酬が激安な「ダイワのiFree」シリーズも入れて欲しいですよね。これがラインナップに入れば、かなりのアピールポイントになるはず・・・

商品選びは自己責任で!

リンク 大和証券 iDeCo

※資料請求で、ローソンのコーヒーやAmazonの商品券がもれなくもらえるキャンペーン中。(2019/1/4まで)

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