起業して約7年、金融資産が1,000万円に到達
投資方針

起業して約7年、金融資産が1,000万円に到達

30代後半、(二度目の)独身、扶養家族なし。

離婚後に起業して早7年、ようやく金融資産が1,000万円を達成しました。

どうなんでしょう。家族もおらず家も建ててない人にしては、少ないのかもしれません。私的には頑張っていますが。

もちろん、今話題の仮想通貨なんかは一切やっておりません。FXもやってません。

大人しく、iDeCoとNISAでの投信積立と、小規模企業共済のみです。

アベノミクスとトランポノミクスに乗った

私が投資信託デビューをしたのは、2016年の春です。

その秋ごろから日本株式が上向きになり、その後トランプ氏の大統領当選で何故か米株が上昇、日本株もつられて上昇。

おかげで現在は大幅なプラスとなっております。

リスク資産の割合は35%

現金は、450万円位です。

小規模企業共済もほぼ現金のようなもので、200万円位。

リスク資産はiDeCoとNISAで350万円。

もう少し現金の比率が少なくてもいいですかね、年齢的に。

毎月の積立金額は、237,000円

2018年2月現在、iDeCo、NISA、小規模企業共済を全てMAXで積立してます。

つまり、毎月の金額は、

  • iDeCo 67,000円
  • NISA 100,000円(年間120万円)
  • 小規模企業共済 70,000円

です(合計237,000円)。

年額で2,844,000円。

これらとは別に、2年前納分の年金(月18,000円程度)も、口座に毎月プールしてます。

それ以外に残ったお金は現金で置いておき、健康保険やらを払ってます。

同年代で同条件(家族なし・家無し)のサラリーマンと比べた場合、どうなんでしょう。積立金額としては多めかもしれないですね。

物欲がなく、食費以外で殆どお金を使いません。東日本大震災で津波の映像を見てから、物理的な物の無常さを悟って物欲がとんとなくなったクチです。

使う食費も月1万円程度、ガラケー持ちでスマホなし、等々、固定費も少ない状態。

最近は、トイレのタンクにお風呂の残り湯をせっせとバケツで入れるようになりました。

・・・「億り人」までの道のりは長い。

積立は無理しない

今はこの20万円超の拠出が毎月出来ているので続けていますが、時には売り上げが厳しくなることもあるでしょう。

その際は、

  1. NISA
  2. 小規模企業共済
  3. iDeCo

の順で、積立をセーブします。

iDeCoは最優先。NISAは余裕資金のみでの運用です。

長期投資なので、相場変動に一喜一憂しない

投資を始めた当初は、資産が10円減っただの20円増えただのといちいち気にしていましたが、半年も経つと慣れてきて、2年経った今では全く気にならなくなりました(損益がプラスであるからかもしらんが)。

今後は株価が大幅に下がる局面も出てくるでしょう。

人は、常に今より良い状態を求めて経済活動を続けるので、長期間で見れば経済は上がっていくはずです。

下がったら下がったで、積立投資では下がった時に口数を多く買える「仕込み時」。

最近は株価が下がると「ちょっと早いけどNISA用に投信買っちゃうか?」とか思うようになりましたね。

まとめ:今後もコツコツ積立するのみ

私がやっているのは「投資」です。

社会をよくするために活動している企業にお金を(間接的に)投資して、企業が社会に良い効果をもたらして得た利益の一部を出資者に還元してもらうという、れっきとした社会的な経済活動です。建前的には。

それに比べて、仮想通貨やFXは利ざやを狙う「投機」、つまり、ただのマネーゲーム。

私には利ざやを稼ぐ知識も能力もセンスもないですし、これからもちまちまと投資信託を買うのみ、であります。

株主優待狙いの株買いは興味ありますけどね。

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