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はじめての証券口座はSBI証券で開設し、住信SBIネット銀行にも口座を作りました。
でも、以前から楽天銀行にも口座がありました。イーバンク時代に口座を開設して、数年間給与振込口座として大活躍(脱サラ後は600円を残して休眠状態だった)。
色々と証券会社を調べていた際、「楽天銀行に口座もあるし、楽天証券にしたら楽かも。ポイントも付くし~♪」と、ほぼ楽天証券にするつもりでいました。
楽天銀行との連動キャンペーンが非常に魅力的な件
楽天証券、すごく魅力的です。楽天銀行との連動キャンペーンがすごいです。
© 楽天銀行
証券口座を開くと、銀行の金利が0.1%!
この超低金利の時代。巷の銀行では預金金利0.01%(2016年5月現在)が普通なのに、楽天証券に口座を持っていると、楽天銀行での預金金利が0.1%。
これだけ見て、もう「現金預金も全部楽天銀行でいいやん!」と思いました。
口座開設で現金プレゼント
口座を開設するだけで、1,000円(検討当時)プレゼント。普通の銀行じゃ、1000万円預けてようやくつく利息分です。
他の証券会社でも現金プレゼントはやってますけどね。
楽天ポイントが貯まる
私は、年に1回使うくらいではある、一応は楽天のユーザー。
楽天証券で投信商品を運用していればポイントもつくし、楽天銀行のランクも上がるならお得やん。

もうほとんど、楽天証券にする方向に決めていました。
しかし。だがしかし。
私はコレ↓で、口座開設をやめました。←小学校の時に流行っていた禁煙パイポのCM風
楽天銀行ではお祭りが開催されていた~♪
私は巻き込まれていませんが、2015年秋に大々的なお祭りが開催されていたことを何かの検索で偶然発見。
© Google
口座凍結祭りが発生していた
何の罪のない一般人の口座が突然凍結!理由も教えてくれず、折り返し電話は当然来ない、ですって。いやーコワい。
凍結させるプロセスはともかく、その後の対応姿勢が実に微妙。
さまざまな方々のブログ記事ですので、安倍首相の言葉を借りれば「匿名である以上、実際本当に起こっているか、確認しようがない」わけですが、君子危うきに近寄らず、であります。
直前まで、「楽天銀行の口座をプライベート用メインにしてぇー、事業用口座から毎月○○円移してーぇ」と完全に釣られ状態でしたが、緊急脳内会議の結果、満場一致で楽天証券は否決されました。
いや、コレは「楽天銀行」であって「楽天証券」ではない。というご意見もご尤もなのですが、なんか怖くなっちゃったのよね、単純に。
口座凍結はどの銀行でも起こるらしい
他の銀行でも、口座凍結祭りが起こらないとは限りません。
楽天銀行の口座凍結祭りが起きた直後の記事。
ネットで銀行口座を使う機会の多い人ほど一時凍結のリスクは高くなります。これは、オンラインバンキングをAndroid端末で操作していたり、インドネシア、フィリピン、中国、タイなどのリゾート地に頻繁に旅行してクレジット機能つき銀行カードを利用したりしていると、悪用され一時凍結されるリスクは高まります。
(中略)
一時凍結の被害を軽減するためには、メインで使う口座は極力オンラインバンキングやネットショッピングなどでの支払い・受け取り口座として利用しないことが大事です。
今回は、SBI証券の口座と共に住信SBIネット銀行に口座を開設しましたが、住信SBIネット銀行にも単純に投資資金の投入用として使うだけにしたほうがいいかもしれません。
ちなみに現在、プライベート・事業用共にゆうちょ銀行がメインです。
楽天銀行のはSBI証券の口座に手数料無料で入金
楽天銀行からは資金を引き上げたいところですが、休眠中だったためにATMも振込も手数料がかかるランクです。
ですが、そこは使い勝手の良いSBI証券。楽天銀行からの入金は、振込手数料が無料。
© SBI証券
そんなわけで、折を見て楽天銀行の休眠中の数百円はSBI証券に移動させ、投資用資金の一部にします。
2017/1/28追記
楽天銀行からSBI証券に資金を移動させて、楽天銀行の口座残高はゼロになりました。
