日経新聞購読も、私が日経ID決済にしないワケ(デメリット)

日経新聞を購読し始めて3年半。

日経新聞をお読みの皆様、お支払いは如何されていますでしょうか。

私の場合、配達店が読売系のため、購読料のクレジットカード決済先は「読売ハートサービス」になっています。

(日経新聞に電話をして近くの取扱店を聞いたら、その販売店だった)

日経ID決済、紙面にも時々、キャンペーンが掲載されていますよね。

ですが今のところ、私は日経ID決済にするつもりはありません。

理由は2つほどあります。興味のあるかたは、以下どうぞ。

理由1. 日経ID決済は、購読を休んでも割引がない

一番の理由はコレ。購読を休んだときに、割引してもらえないから。

新聞の定期購読は月ぎめ契約となっています。

月の途中で日経Wプランの日本経済新聞や日本経済新聞(日経ID決済)を一時停止した場合、返金や料金の日割り計算はいたしません。

新聞配達の一時停止をするには – 日本経済新聞 ご購読サポート

私は時々、2~3日の出張から1ヶ月の海外旅行まで、そこそこ頻繁に留守にしますが、その間の新聞はお休みにしてもらいます。且つ、「取り置きなし」です。

いつも配達してくれる新聞屋さんは、お休み時に配達しなかった分を割引してくれる(取り置きなしの場合)のです。

※お店によって対応が異なる可能性はあります。

例えば、2019年12月は2日間の出張中に新聞をお休みしたので、請求金額は4,144円です。

日経新聞のお休みした場合の購読料
画像引用元 : 楽天e-Navi

理由2. 日経ID決済は、朝刊のみでも割引してもらえない

私の地域は、「朝・夕刊セット版」の地域ですが、朝刊のみを配達してもらっています。

こちらも配達店によるかもしれませんが、私の地域では「夕刊なし」の対応はどこでも普通にお願い出来る感じです。

これにより、私の日経新聞朝刊のみの購読料は、

  • 朝・夕刊セット版 月額4,900円(税込み)
  • 朝刊のみ 月額4,450円(税込み)

となっています。

日経新聞の朝刊のみの購読料
画像引用元 : 楽天e-Navi

これが日経ID決済の場合、月額4,900円(税込み)以外の選択肢は取れません。

宅配(日経ID決済)

  • 日本経済新聞
  • 朝・夕刊セット版地域 月額4,900円(税込み)/全日版地域 月額4,000円(税込み)
  • 日経産業新聞 月額4,000円(税込み)
  • 日経MJ(流通新聞) 月額2,300円(税込み)

※日本経済新聞の購読料金(朝・夕刊セット版または全日版)は、配達先住所により決まります。他の価格はありません。

購読料金 – 日本経済新聞ヘルプセンター

毎日、朝刊も夕刊も間違いなく読む方はいいと思いますが、私は朝刊だけでも読むのが精一杯。

なので、販売店さんの「朝刊のみ」対応は非常に有り難いです。

この辺りは残念ながら、日経ID決済は融通が利きません。

日経ID決済のメリットとは

一方、日経ID決済にも、メリットはあります。

  • 日経産業新聞ビューワーや日経人事ウォッチなどが割引になる
  • 日経主催のイベントの優先ご案内
  • 一枚のカードで日経グループ関連商品のお支払いが可能
  • WEBでカンタン引っ越し手続き
  • WEBで支払明細を確認

参考 日経ID決済 – 日本経済新聞

これらのサービスは、ペーペーの一個人にとってのメリットはあまり感じられません。

画像引用元 : 日本経済新聞

東京在住でもないから、イベントに行くこともないですしね。

会社での購読、異動で引っ越しが多いビジネスマンなどに向いているのではないでしょうか?

日経ID決済のメリット・デメリット まとめ

まとめると、販売店に支払うほうが、購読の都合や支払い方法に柔軟性がある。これに尽きます。

とは言え、飽くまでも、私のライフスタイルの場合です。

日経ID決済にも上記のようなメリットはあるので、便利だと感じる場合なら選ぶ価値は大いにあると思いますよ。

尚、本文中の「朝刊のみ」の価格は、私のお願いしている販売店の場合の価格です。他店で朝刊のみに対応している場合でも価格が異なる可能性がありますので、ご了承下さいませm(_ _)m