【ミニマリスト】私がモノを少なくするために心がけていること5つ

【ミニマリスト】私がモノを少なくするために心がけていること5つ

東日本大震災を経てミニマリズムに気付いた一人、アラフォーの@mayumiです。

地震があったときに私は海外に住んでいましたが、パソコンに張り付いて津波の映像を繰り返し繰り返し見ていたら、「モノの無情」を感じ、帰国後から物の少ない状態を維持しております。

ですが、気付くとすぐに物は増えてしまう・・・。

というわけで、今回は私が普段気をつけている「物を増やさない努力」をご紹介。

1. 捨てる時のことを考える

日本には「家に帰るまでが遠足です」という名言がありますが、これを物に当てはめると、「処分するまでが買い物です」。

小さい物ならいいのですが、家電や家具など、大きい物は捨てる時にお金がかかります

消費税も上がり、自治体の粗大ゴミの処分料も値上がりです。

簡単に捨てられないものは簡単に買わない。捨てる時のことを考えれば、余計な買い物を減らせます。

2. 冷蔵庫の中身を見てから献立を決める

「今日は何食べよう」と冷蔵庫を見てから、材料を見てレシピを検索。

食材を無駄にしないように心がけております。

食材を捨てるのは、お金を捨てることと同じです。

その食材を用意してくれた農家や工場の人が使った時間も、一緒に捨てることになります。

「今あるもの」で満足出来るため、無駄に食材を買うこともないです。

3. 本はなるべく図書館で

本は「かさばる物」ランキングで常に上位に入る「モノ」です(筆者調べ)。

私は「情報を買う」ことに躊躇はしませんが(実際、プログラミングの本などは買っている)、モノが増えることに躊躇します。

人並みにフィクションもノンフィクションも読む私ですが、例え順番待ちになったとしても、図書館にあるなら予約して借りることが多いですね。

買った技術書は2年を目安に売却

図書館ではプログラミングなどの技術書はそこまで揃っていないため、その場合は自分で購入します。

が、その本を使って勉強するのは買った最初の数週間。学べればそれで良い、という体です。

IT系の技術はすぐに古くなるため、長くても手元に置いておくのは2年。それを過ぎそうならヤフオクなどで、Amazonの相場よりちょっと安く出品して売却します。

たまに売れない本もありますが・・・、その場合はブックオフ。

4. 処分することに躊躇しない

3年は使っていないものがあれば、それはきっと次の10年でも使わないでしょう。

使う時があればまた買えば良い。

そんな感じで処分した後に「やっぱり取っておけば良かった」と思うのは、今のところ「登山用2wayパンツ」と「電子ピアノ」の二つくらいしかありません。

(でも、結局買い直してないから、無くても問題ないのかもしれない)

何しろ、卒業アルバムすら捨てた女です。「卒アルを見たくなったら誰かに見せてもらえばいいかな」と思いつつ、見たくなることは5年以上経ってもなし。

「まだ使える」と感じるものは、ハードオフなどに持ち込み。使って頂ける方の下で輝いてもらうのが幸せです。

そうで無ければゴミの日にさようなら。身軽バンザイ。

衣類は旅先で処分

私は旅行が趣味ですが、旅には「もうこれ捨ててもいいな」というTシャツや下着類を持っていって、旅の最後に「今まで有り難うございました」と言いながらサヨウナラしてきます。

荷物も減らせてお土産をそこに詰められるので、一石二鳥です。

ただでさえ、旅先ではどんなアクシデントがあるかわからないので、一張羅なんて持っていきませんしね。

5. 今あるもので満足する

人の欲望は際限のないものです。あれも欲しい、これも欲しいと。

ですが、自分の周りを見てみて下さい。既にあなたは同じような物を持っているじゃないですか。

工夫をすれば、それらはまだまだ使える。どうしようもない時だけ、購入すれば良いんです。

それに、必要なものは、自分が本当に望んだ時にいずれ自分のところに来ます。人の縁と同じ。

しかしながら、先日突如買い換えが必要になった原付は、残念ながら転がり込んでこなかったため、仕方なく?購入しました(^_^;

まとめ : ミニマリストは無理するものではない。

これは単なる「私の心がけ」です。無理してするものではありません。

東日本大震災の他、私の場合は海外で生活していた経験も大いにあると思います。

日本では普通に売っている物が海外にはないので、色々と工夫して「アボカドに醤油をかけて目を瞑って食べればマグロ丼」とか、真剣にやってましたからw

とは言え、私はプロのミニマリストではないため、冷蔵庫も電子レンジも持ってます。ヤフオクで売ろうと思っている本も何冊か積まれています。

物がなくなると気の通りがよくなって、部屋の空気が軽くなります。無理強いはしませんが、多少の整理はオススメです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください