世界各地にコネがありまくる、私のお友達付き合いの方法

世界各地にコネがありまくる、私のお友達付き合いの方法

また今年も、外国の現地人の友人に「遊びに来ない?」と誘われて、ほいほいと遊びに行ってきた私です。

地元でよく会う友人たちには、「外国によくそんなにお友達がいるよねぇ」と感心されます。

いやはや、有り難いことです・・・(本当に・・・)

はい、私は日本はもとより世界各地に、お泊まりさせてくれるお友達がそこそこおります。

本日は、私なりの世界のお友達付き合いについて、色々と書いてみるとします。

その1. まず、どうやって知り合うか

外国の殆どの友人は、国外に住んでいたときに知り合いました。主な場所は語学学校、次にフラットシェアです。

え、いきなりハードル高い?

確かにそうかもしれません。

ですが、海外に行きたいなら是非行ってみて下さい。私はそんなあなたを応援したい。

私の場合、サラリーマン時代にコツコツお金を貯めたり、離婚した時の慰謝料で、海外に長期滞在しました。ビバ、離婚。浮気してくれた元夫に、感謝感激・雨あられ。

日本でも外国人と知り合えるよ

日本で知り合った外国人のお友達もいます。その場合の多くは、通訳ボランティアがきっかけです。

ボランティアに日本在住の外国人が来ていることもあれば、ボランティアに参加されている日本人のおじさまおばさまを通してお友達になることもあります。

あとは、海外旅行の際にCouchsurfing(カウチサーフィン)を通じてお泊まりさせて頂いた方の一部とは、数年来に渡って連絡しています。

※Couchsurfing(カウチサーフィン)とは、旅行者同士が宿を提供したり提供してもらったりして交流するSNSです。

その2. まめに連絡する

私はFacebookを止めて既に3年以上。基本的に、外国にいる友人(現地人・日本人ともに)にはe-mailで連絡です。

Facebookをやめたせいで連絡が切れた友人もいますが、そうでない友人もたくさんいます。

たまーに、海外の友人たちからの重大発表がある際(子どもが出来た!とか)には「Skypeしようよ」とメールが来てSkypeで話すこともありますが、Skypeの頻度は多くても半年に1回くらいです。

メールより絵ハガキ!

が、メールよりも私が特にマメに行っているのが、旅行先からの絵ハガキです。

海外の観光地のお土産売り場には、必ずと言っていいほど、絵ハガキがたくさん売られていますよね。

海外の絵ハガキいろいろ
こちらは私が友達から送ってもらった絵ハガキの一部

日本人には馴染みがないかもしれませんが、海外(特に欧米人)には、絵ハガキを家族や友人に送るのが好きな人が多いです。もちろん、絵ハガキを受け取るのも大好きです。

私もそんなわけで、旅行先からは友人たち(日本にいる日本人の友人にも)に絵ハガキを送りまくります。

ハガキを受け取った友人からは「ハガキ来たよー!」とメールが来たり、しばらくしたあとに逆に「今○○を旅行中です」と絵ハガキで返信が来たり。

たまに反応がない場合もあるけど、気にせずまた送ります。

そんなわけで、連絡のマメさで、なんとか存在を忘れられるずに済んでるのではと推察する次第。

その3. 泊まらせてもらう時は、お礼に手を抜かない

日本以外では、欧州・アジア・北アフリカあたりに、お泊まりさせてくれる現地人がいる私ですが、ただ単に「宿代浮いたー、ラッキー」とか思いつつ泊まってはおりません。

まず、伺う時にはお土産を持って行くのは当たり前。それも単品ではなく、何千円かをかけて、がっつり5~6種類は持っていきます。

次から次へとお土産を出す姿に、ビビられることもあります。

更に、彼らのご両親とも知り合いの場合、「是非お父さんとお母さんにも」と、お土産を追加します。まめすぎる女です。

そして、無事に旅行が終わってからもお礼を怠りません。

私の場合は更に、自宅に帰ってからもお礼の品をゆうパックや国際便で送付します。もちろんお礼のお手紙と一緒に。

相手が日本国内の場合は、冷凍便で地元の名産品を送ったりもしますね。

国際eパケットライトの小包
国際便はもっぱら、国際eパケットライトを愛用。

海外に送る物は日本のお菓子とかおつまみ、ラーメンなどの食品類が多いです。あとは女子向けに顔用パック(Lululun)とか。

何なら、何でも無いときにもお菓子を送ったりもしたりします。

浮いた宿代をお礼に充てる感じでしょうか。

来る時にもお土産はあっても、帰ってから更にお土産を送る人間はそういないのか、結構サプライズになっているようです。

その4. 我が家にもご招待

私が住むのは地方なので、お友達が来ることは非常に稀ではありますが、それでも何かにつけ「こっちに来るなら是非うちに泊まって!」とアピール。日本在住の日本人の友人にも同様。

来てくれた時には、ご接待は言うまでもなし。食事だけでなく、入場料など全て私持ち。例え相手が複数人でも、です。

私は普段は食費1万円程度の清貧なる生活をしているため、「ここぞ」という場面で金を使います。

他人に喜んで貰うために使うお金こそ、生きたお金の使い方

と、ようやく最近になって思えるようになってきた私であります。

(とは言え、全部出すなんてダメ!と、無理矢理支払ってくれる友人も多いです・・・汗)

ちなみに、私が遊びに行くと、私の食事代を全部出してくれる友人もあれば、ワリカンにする友人もありますが、特に区別はしておりません。

まとめ

忘れられない程度の頻度での連絡、そして礼を欠かない

これが国内外でお泊まりさせてくれる友人が多い理由なんではないかと、思っております私です。

(なんだかんだ、当たり前のことのようにも思いますが)

お菓子を送るでなくても、絵ハガキはかなり喜ばれると思います。私も絵ハガキを送ってもらうとすごく嬉しいですし。

世界に広げよう、友達の輪。(←これがわかるあなたは、私と同年代以上間違いなし)

4件のコメント

  • より:

    これは見習わなくては!過去に御礼を十分に出来なかった友人がおり、今日まで恥ずかしい思いと悔やんでいましたが、あらためて連絡してみようと思いました。

    • mayumi(管理人) より:

      今からでもきっと大丈夫!私も「あの時ちゃんとお礼が出来てなかったなー」という友人に久々に会えることになった時は「あの時は有り難う」と、一言お手紙付きのお土産を渡したりしましたよ~。よいお友達関係がこれからも続くといいですね!

  • より:

    背中を押して頂いたお陰で、先延ばしにしていた御礼の小包を、ようやくノルウェー人の友人宅に発送できそうです。きっかけを頂き、ありがとうございます!

    • mayumi(管理人) より:

      いえいえ~。逆に実際に行動に移されていて、素晴らしいです!ノルウェーは私も一度だけ行ったことがありますが、フィヨルドなど風景が素敵ですよね。お友達がいるなんて羨ましい!
      これを機に、お友達と更にいい交流が生まれるといいですね^^

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