私が行っている、いつでも本を8%OFFで買う方法
経費をかける

私が行っている、いつでも本を8%OFFで買う方法

本は「再販制度」なる制度に厳重に守られており、家電のように古くなったら安くなるということがありません。

が、本をよく読むなら何とか安く買いたい。私も仕事用にPC関連の本を良く買いますが、1冊3,000円程度とそこそこします。

そこで、私がこれまで利用してきた、「本を割引価格で買う方法」をまとめてみました。ほかにもあるかもしれません。めっけたらまた追加します。

1.金券ショップで図書カードを買う

これは王道です。みなさんやっているでしょう。

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いくつかの地域の金券ショップを回った中で、私がよく利用しているのは、図書カードを額面の96.5%で販売しているお店。これで3.5%OFFです。

都内なら、時々キャンペーンで額面の95%販売というお店も見たことがあります。店舗によって割引率は異なるので、安いお店を開拓する必要があります。

しかし図書カードだけでは3.5%OFFのみ。そこで私が併用している方法がこれ↓。

2.友の会や互助会に入る

私の地域の百貨店の友の会や互助会は、地域の書店と提携しており、優待割引5%の恩恵が受けられます。

友の会・互助会は、会費は掛け捨てではありません。会費は月3,000円程度からで、退会時や満期時に戻ってきます。ちょっとした生協のようなシステムと考えればいいでしょう。

百貨店そのものは殆ど利用しませんが、「本を割引で買う」為に入会していると言っても過言ではありません。

友の会・互助会によって提携ショップは異なりますが、本を良く買う方で、書店が含まれているのなら入会検討の価値大いにあり。

そんなわけで私は「図書カード」と「友の会割引」を組み合わせて、本を安く買っています。

蛇足ですが、その書店では独自のポイントサービスも行っています。割引との併用は出来ませんが、友の会・互助会のカードがない場合は、ポイントサービス利用で多少の割引と同じになります。

3.大学の生協に加入する

大学の学生さんや教職員・社会人聴講生は、生協に加入すれば生協内の本屋さんで5~10%OFF程度で本が買えます。

私も学生時代は生協に加入してました。卒業後も、一時期大学内でバイト的な仕事をしていた時にも利用していました。

学校関係者って、本だけではなくてPhotoshopなどのPCソフトも割引があるから、本当に羨ましいです。この優遇は何故あるんだろう。普通の社会人だって一応社会に貢献しているのにさ。

放送大学など大学に生協がない場合でも、「東京インターカレッジコープ」という生協の会員になることが出来ます。

ちなみに私はこの方法(大学生協での割引)は現在は利用していません。興味ある科目があって通うならまだしも、そうでないのに大学の授業を受ける必要はないですし・・・

4.電子書籍版を買う

KindleやKoboなどの電子書籍リーダーで本を購入する場合、定価よりも少しだけ安く買えます。

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しかし、全ての本が電子書籍になっていない、カラーや図形向けでない等のデメリットもまだまだ大きい。本体に初期投資もかかる。

私の場合、買うのはプログラミング書籍やビジネス書が中心です。電子書籍化されていない本も多く、あってもPC系参考書は電子書籍ではまことに読みづらいと評判。

小説や新書など、文字中心の本を読む方向けですね。あ、あとマンガか。

本を安く買う方法まとめ

割引率で言えば大学生協がダントツですが、学生になるにはお金がかかるし、他に仕事もあるのに職員にもなれない。そんな時は友の会や互助会+図書カード。

ただし、友の会や互助会で、書店が割引施設に入っているかどうかは要確認です。

Kindleなどの電子書籍が大型化されて本も増えるなら、もしくは電子新聞が購読出来るようになるなら、私は迷わず導入します。まだ5年はかかりそうな感じですかねー。

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