
※当サイトはアフィリエイトプログラムを導入しており、当サイト経由による外部サイトでの購入や会員登録の成約などから当サイトが収益化を行うことがあります。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
最近、とみにサラリーマン思考の友人と話が合いません。ブラック企業ばりの残業と薄給と、性格の悪い上司について、会うたびに文句を言っています。
それでいて、次の一言は「転職しようにも仕事がない」。
そのたびに私は「なんで雇われようとするの?自分で仕事作ってやってけばいいじゃん」と言うのですが、まったく理解されません。
「じゃ何するの?」
「あなたみたいなスキルはない」
「食べていけなかったらどうするの?」
もう、なんだかマイナス思考過ぎる・・・。なんだかねぇ。
できない理由ではなく、できるためにどうするかを考える
私だって最初から稼げていたわけではありません。最初は月数万円からスタートでした。
元々は小売業でしたが、物を売るためにパッケージデザイン、マーケティング、ウェブ構築、営業、広告、セミナー等々、何でも自ら勉強して色々やりました。
結局その小売業は奮うことなく止めてしまいましたが、それはそれで自分の財産になり、今の仕事や起業したい友人へのアドバイスに役立ったりしてます。
文句言う暇あったら行動!
文句言う時間とエネルギーが勿体ないです。しかも、文句は大変に非生産的です。何も生み出しません。聞かされる相手をも不幸にします。
そのエネルギーを、「今の環境」を解決するためにどうすべきか、そこに使うべき。
- 給料が低いのが嫌なら、上げるにはどうするか、条件がいい他の会社がないか探す
- いい条件の会社が見つからなければ、自分で仕事を作ってそれを売る
- 自分のスキルが足りないのが原因なら、勉強する
私も最初は何もわからないところから始めました。起業する人はみんなそうです。やろうとすれば、自然とサポートしてくれる人も出てきます。
「何すればいいの?」という問いもありますが、冷たいようですがそんなの自分で考えてください。もしくは起業セミナー等で相談してください。
何すればいいの?とその友人に聞かれて、「たとえばあなたは××が得意だから、それを生かしてみたら?」と言ってみても、「そんなのできない」と言われまくった私は、もう知りません。
自分の人生は自分で責任を
私が何を言おうが、最後に選択するのは自分です。その選択に責任を持つのも自分です。
文句言い続けて、人生終わっていいんですか?
そうじゃなかったら、やはり自分で行動するしかないでしょう。
文句を言っている人は、場所が変わっても文句言ってる
何でもかんでも環境のせいにしている人は、結局どの場所に行っても文句言ってます。
どうにも環境を変えられないなら、自分が変わるしかないじゃないですか。
しかも、文句ばかり言っていると嫌われます。文句を言っている人に、相手を不快にさせているという自覚はないのかもしれませんが。
給料が少ない?残業多すぎ?上司がむかつく?他に仕事がない?
そう思うなら自分で考えて行動してください。愚痴ばかり聞かされたあなたの友人が離れていってしまう前に。