【筋トレ】秒数カウントに超使える国産アプリ「Smart Metronome」のトレーニング用設定方法

【筋トレ】秒数カウントに超使える国産アプリ「Smart Metronome」のトレーニング用設定方法

皆さま、筋トレ頑張ってますか。

かく言う私めは、去年6月に長友の体幹トレーニングを始めてから、細々と毎日の筋トレを欠かしておりません。※ヨガはもうやってません。

現在は、長友トレーニングのお腹の脂肪の減り具合に物足りなくなり、「体脂肪が落ちるトレーニング 」のトレーニングに切り替え。男性用の本ですが、初心者コースは女性でもいけてます。

で、今回ご紹介したいのがiOSアプリの「Smart Metronome」。

これ、トレーニングの秒数カウントにメチャ重宝。旅行中の筋トレでDVDが見られない時にも便利です。

Smart Metronomeを筋トレで使う設定方法

1秒カウントにする

筋トレの場合、1秒ずつカウントすることが殆どです。

この場合は、真ん中の一番大きい数字を「60」にしましょう。左右のプラスマイナスで変えられます。

メトロノームの数字は「1分間に何回カウントするか」ですので、「60」だと1分に60回、つまり1秒ずつ、となります。

これで「Start」するだけで、1秒毎カウントの出来上がりです。

6秒を1つのセットにする

例えば、「3秒で曲げて3秒で伸ばす」というトレーニングの場合、6秒毎に音が変わると便利です。

そんな場合は、一番大きな数字(先ほど「60」にしたやつ)の下にある分数(↓の画面では「1/4」)をタップして、「6/4」にします。「6/4」は「4分の6拍子」の意味です。

こうすると、「ぽく、ぽく、ぽく、ぽく、ぽく、ピッ」と、6拍毎に音が変わります(音の種類は画面左下のスピーカーアイコンで変えられる)。

拍子の種類は以下の7種類。

  • 「1/4」音が変わるところなし
  • 「2/4」2拍毎
  • 「3/4」3拍毎
  • 「4/4」4拍毎
  • 「5/4」5拍毎
  • 「6/4」6拍毎
  • 「7/4」7拍毎

※次に挙げる「Program」機能では、「8分の〇拍子」も選べます。

6秒×10回を一つのセットにする

ここまで来ると、「一つのトレーニング毎に、音をまとめたいな」となりますね。はい、出来ます。

左下の「Program」をタップします。

すると以下の画面に。

ここで、以下のように設定。

  • 拍子・・・「6/4」(6秒を1つのセットにする場合)
  • 小節数・・・「10」(10回繰り返したい場合)
  • テンポ・・・「60」(1分間に60回カウント)
  • 変化後・・・空欄のまま

更に、画面下の「カウント」「開始No.」「終了No.」を「1」にします(今回はプログラムを一つしか設定してないため)。

繰り返しをするかどうか(6秒×10回をリピートするかどうか)を決めたら、「OK」で設定完了。

すると「Program」がONの状態になり、「START」を押せば開始です。

最初の6拍(6秒×1回)は準備で、その後6秒×10回が始まります。

繰り返しをしない場合は、6秒×10回目が終わったところで音が止まります。繰り返しの場合は、6秒×10回目が終わったところで「チーン」と鳴り、再準備の6拍(6秒×1回)を挟んで、次の6秒×10回がリピートされます。

プログラムの組み立て方で、「6秒×10回の後に、6秒×20回」というようなアレンジも効きます。

Smart Metronomeまとめ

「筋トレにはメトロノームアプリだ!」と思い、色々試してみましたが、これが一番使いやすかったです。母の顔面トレにもオススメしておきました。

公式サイトには説明書なども用意されています。音楽系の方向けに書かれていますが、設定方法などは参考になるでしょう。

リンク Smart Metronome -テンポ変化が設定可能な無料メトロノームアプリ|井原プロダクト

アプリは画面下に広告が出ます。指が大きい人は触ってしまいやすいでしょうね。広告なしの有料版もあるそうです。

というわけで皆さま、良い筋トレライフを!

Smart Metronomeアプリ

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