まさかのBrexit決定・・・で、ひふみプラスを再びスポット買い
NISA

まさかのBrexit決定・・・で、ひふみプラスを再びスポット買い

本日は朝からBrexitが気になって気になって、5分置きにBBCの国民投票の開票ライブ速報をチェックする状態。仕事があまり手につきませんでした。

日経新聞では昨日までは残留ムードな論調。スコットランドの記憶も新しい世間は皆、「どうせ残留でしょ」と思っていたと思う。

しかし蓋を開けてみればびっくり。まさかまさかの「離脱」勝利。海外旅行が趣味の人間にとっては、円高は素直に嬉しいですが・・・。

日経平均は15,000円を割り込みました。それを目視して、またしてもNISAで積立中の「ひふみプラス」を1万円分注文しました。

sbi-sec-123-02

関連エントリー 下がったところでひふみプラスを1万円分スポット買い!

ちなみに今回も1万円。

約定は月曜日なので、反発して上がるかもしれないですけどね。

スポンサーリンク

ひふみプラスは前日比-1,570円

インデックスファンドに比べてパフォーマンスが上回るアクティブファンドは非常に少ない。

そんな中、ひふみプラスの姉妹ファンドである「ひふみ投信」は、毎年ファンドの各賞を受賞する優良ファンドで、素人の私が知っているくらい有名。

が、しかし。今日はがっくりきました。

日経平均は-1,286.33円(-7.92%)。対してひふみプラスは-1,570円(-6.02%)。

騰落率では上回っていますが、基準価額が日経平均より上だった分、額は大きいですね。

藤野さんのコメントあり

基準価額の確認に「ひふみプラス」のサイトを拝見すると、代表取締役社長の藤野英人氏による本日付の緊急レポートが出てました。

(略)

私たちは決して市場の先行きを楽観視しているわけではありませんが、このような市場環境の中でも、毎日のように企業を訪問し、繰り返し経営者のお話しを伺う中で、日本には未来を託せる素晴らしい経営者や企業がたくさん存在しているとの確信を深めています。

短期的には株式相場は大きく変動します。どのように緻密に運用をしようとも、基準価額の下落を短期的には防げません。しかし、素晴らしい会社に対して長期的な視点で割安な価格で投資をするとき、その努力が裏切られることは今までの運用成績においてはありませんでした。

今後も市場と常に慎重に向き合い、今回の下げ局面を通じて素晴らしい企業に割安に投資する機会があればしっかり投資を行い、長期的によい成果を出すために全力を尽くしてまいります。また、市場環境に応じて適宜ご報告をさせて頂きます。

「ひふみプラス」の 基準価額下落について (PDF)|レオス・キャピタルワークス

ひふみ投信・ひふみプラスに投資している人は、この会社の投資姿勢は理解しているはず。

ファンドマネージャーさん方は、きっと今頃「割安になった」優良企業の株を買って仕込んでくれているのではないでしょうかね。って素人なのでわかりませんが。

頑張ってほしいですねー。

一般庶民は、淡々と積立を続けるのみ

市場の乱高下に一喜一憂はいけません。10年後、20年後を見据えて、価格が下がった時でも動揺せずに淡々と積み立てるのみ。

株とFXは私は無理

Brexitだけで相場の動きが気になっちゃって仕方ない。こんなんじゃ、オンタイム売買の株やFXは多分手に負えません。

もちろん勉強してみたいという気持ちはありますが。

これからBrexitの影響はどう出るんでしょうか。私はここぞとばかりに欧州に旅行にでも行こうかな?

コメントを残す