SBI証券のiDeCoセレクトプランへ変更完了!流れと期間、相場変動の影響など
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SBI証券のiDeCoセレクトプランへ変更完了!流れと期間、相場変動の影響など

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2023年8月にプラン変更届を出したSBI証券のiDeCo(確定拠出型年金)ですが、ようやくすべての手続きが完了しました。

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SBI証券のiDeCoをオリジナルプランからセレクトプランへの変更届を出した 重い腰をようやく上げて、SBI証券のiDeCoのプランを「オリジナルプラン」から「セレクトプラン」へ変更するための変更届を提出しました...

これからSBI証券のiDeCoのプランを変更しようという方はもう少ないかもしれませんが、参考のために記録を残しておきます。

SBI銀行のiDeCoのプラン変更にかかった期間

結論

変更届締め切り直前に送ってから、移換金を新プランの商品に切り替えられるまで、約2か月半かかりました。※おそらく最短

  • 2023年8月1日(火)SBI証券に変更届を郵送(通常郵便)
  • 2023年8月4日(金)変更届の締切日※
  • 2023年9月17日(土)簡易書留でログイン情報が到着
  • 2023年10月16日(月)【移換入金完了日】
  • 2023年10月19日(木)【配分商品購入完了日】移換金が待機資金に反映されているのを確認
  • 2023年10月20日(金)待機資金で商品購入を確認
  • 2023年10月24日(火)移換処理完了のお知らせが封書で届く

※プラン変更の受領締切:通常毎月5日、土日祝日の場合は前営業日

変更届の投函は締め切りの1週間前までには済ますべし

変更届の受付締め切りは、毎月5日(土日祝日の場合は前営業日)です。

私は普通切手を貼って出したので正味2日程度で先方に到着したはずですが、無料の返信用封筒の場合はさらに数日かかります。

締切日の5日以降に届いた場合、受付は来月の5日になってしまうので、待ち時間が余計に増えます。

さらに、5日が土日祝日の場合は前営業日になります。5日が日曜日の場合は、3日金曜日が締切になりますし、11月など3日が祝日の場合、締切は2日木曜日になります。

締切の3日前:変更届を投函、元本保証型にスイッチング

SBI証券のiDeCoのプラン変更では、旧プランから新プランに拠出金を移動させるためにすべての商品をいったん現金化(売却)する必要があります。

現金化のタイミングはSBI証券にまかせるか、自分で元本保証商品にスイッチングしておくかの2択となります。

変更届を出した後はスイッチングなどは推奨されないため、私はその日のうちにすべての資産を元本保証型にしました。

mayumi
mayumi(管理人)

放っておく勇気はありませんでした・・・

もちろん、元本保証型にしたあとに株価が上がる可能性もあります。そうすると損ですが、下がる可能性もあるので何とも言えないところなんですよね。

締切の1か月半後 9月17日:新たなアカウントのログイン情報が届く

変更届が無事に8月4日(金)に受理されたためか、その1か月半後の9月17日(日)に、新たなアカウントのログイン情報が簡易書留で届きました。

すぐにログインしてパスワード設定などもしましたが、この時点では移換金はまったく反映されていません。さらに待つ必要があります。

後述しますが、この時点で掛金配分を設定したところ、待機資金反映後に配分に応じて自動的に商品購入されました。

SBI証券 iDeCoの管理画面

©SBIベネフィット・システムズ

締切の2か月半後 10月19日:移換金が待機資金に反映される

10月19日に新アカウントを確認したところ、移換金が待機資金に反映されていました。

SBI証券 iDeCoの管理画面

©SBIベネフィット・システムズ

10月17日にはまだ反映されていませんでしたが、翌18日はチェックしておらず、もしかしたら反映されたのは18日だったかもしれません。

新しいアカウントにログインできた時点で、掛金の配分分配をしていたので、9月27日に引き落とされた拠出金の買い付けは10月19日時点ではされていたようです。

2023年10月24日(火)追記:「移換処理完了のお知らせ」が届き、移換入金年月日は2023年10月16日(月)、配分商品購入完了年月日は2023年10月19日(木)とのことでした。

締切の2か月半後 10月20日:待機資金で商品が購入される

待機資金が反映されたのを確認した翌日、再度アカウントを確認。

すると、待機資金で自動的に商品購入がされていました。

SBI証券 iDeCoの管理画面

いきなりマイナスです。©SBIベネフィット・システムズ

これにて、すべての手続きが完了ですね。

相場変動の影響

株価が高い時に旧プランの運用商品の売却をし、安くなったタイミングで新プランの運用商品を購入できれば利益が増えます。

私の場合、2023年8月1日に変更届を投函し、その日のうちに「あおぞらDC定期」という元本保証の商品にスイッチング(預け替え)しました。

その後の為替変動は以下(Yahoo!ファイナンス参照)。

Yahoo!ファイナンス 日経平均株価グラフ

セレクトプランでは日本株の購入なし。©Yahoo!ファイナンス

Yahoo!ファイナンス NYダウグラフ

©Yahoo!ファイナンス

※約定日は申し込みの翌日以降(日本株は翌日、外国株は翌々日)なので、細かいタイミングは取れません。

mayumi
mayumi(管理人)

旧プランの商品を高値で売却し、新プランの商品を安値の相場で購入できました!

タイミングは完全に運ですし、私は単にラッキーだっただけです。

まとめ

すでに運用資産の残高が900万円を超えていたこともあり、相場変動による影響が少なからず大きな状況ではありました。

SBI証券のiDeCoプラン変更は、資産残高が少ないうちに行ったほうが精神衛生上よろしいかと思います。

私はたまたま、旧アカウントでは高値で売り、新アカウントでは安値で買いなおせました。しかし、先のことはまったく予想がつきません。

mayumi
mayumi(管理人)

誰も未来の相場がわからないからこそ、決心した時がプランの替え時。そんな風に感じました。

以上、SBI証券のiDeCoのプラン変更を検討されている方の参考になりましたら幸いです。

参考リンク

Author

mayumi

節税からの確定拠出年金で2016年4月から投資デビュー。資産は現在1,800万円程