ユニクロでよりお得に買う5つのポイント

毎週金曜日のユニクロウォッチャー、@管理人です。

節約上手な皆さんなら、金曜日のユニクロチラシは必ずチェックしていると思う。私はもう10年以上前から。

私の場合、ユニクロでいわゆる”服”はあまり買いませんが、ヒートテックやエアリズムなどの下着類は「ヨレたら買う」を繰り返し、すっかりユニクロのロイヤルカスタマーです。

そんなわけで、ユニクロのお得情報をまとめてみました。

毎週金曜日のチラシをチェック

基本はコレ。毎週金曜日のチラシ。

私は新聞を購読しているので、金曜日になれば自動的に広告が入ってきますが、ユニクロHPやアプリなどでももちろん確認出来ます。

ユニクロのチラシ

一度「特別価格」を外れてしまっても、数週間後のチラシでまた復活することもよくあるので、慌てて買う必要はありません。

感謝祭や誕生祭は、激安とも限らない

毎年5~6月頃、及び11月後半の誕生感謝祭では、いつもよりもチラシが大きくなり、プレゼントもあるなど、ユニクロの気合いの入れようが感じられます。

ユニクロ誕生感謝祭のバナー
画像引用元 : ユニクロ

先着で朝からあんパンを配ったり、1万円以上でノベルティ品がプレゼントされるなどの企画は、この時のみ。

が、定番商品はこの時に必ず安いとも限りません

※目玉商品なら、いつも以上に安い場合もある。

特に、私が買うヒートテックなどの定番品の場合、毎週金曜日からの通常の「特別価格」と変わらないか、感謝祭の時には安くなっていない場合が結構あります。

欲しいアイテムは常日頃からチェック。感謝祭などのタイミングに関わらず、底値を知っておき、次に安くなったタイミングで買うのがベターです。

ネットショップ注文ならポイント還元あり

ユニクロの店舗ではポイントはありませんが、オンラインショップならポイント還元があります。

正確に言うと、ユニクロのオンラインショップは楽天Rebates(リーベイツ)経由で買うと、通常1%の楽天ポイントが付きます。

現時点でユニクロオンラインショップは、他のポイントサイトにありません(当サイト調べ。GUはあり)。

心配の送料も、ユニクロ店舗での受取にすれば送料無料です(通常配送は税別5,000円で送料無料)。

オンラインでオーダーしても、店舗受け取りならその場で試着・サイズ交換、裾上げも出来るので、店舗受取のメリットは大きいです。

お店としても、お客さんに来てもらったほうがいいですしね。

楽天Rebatesのキャンペーンで還元率UPも

楽天Rebates(リーベイツ)では、時々ポイントUPのキャンペーンも開催しています。

この夏休み時期には、楽天RebatesのiOSアプリで、還元率が最大+2%となるキャンペーンを実施中。

楽天Rebatesアプリ キャンペーン画面
画像引用元 : 楽天Rebatesアプリ

ユニクロのオンラインショップも対象。6,000円以上の買い物で300ポイント還元です(6,000円以上で一律300ポイントなので、買いすぎると還元率は下がる)。

楽天Rebatesアプリ キャンペーン画面
画像引用元 : 楽天Rebatesアプリ

というわけで、ユニクロのオンラインショップで購入する前には、楽天Rebatesのキャンペーンをチェックするのが吉。

リンク 楽天Rebates(リーベイツ)

店舗で購入するなら、ユニクロアプリでクーポンが当たるかも?

店舗で購入する場合、ポイント還元などはありませんが、ユニクロアプリを使って会員証をレジを通すと、1,000円毎にクーポンが当たるくじに挑戦出来ます。

ユニクロアプリ スキャン・デ・チャレンジ

当たる確率はかなり低いですw(経験談)

ユニクロとしても、ペルソナ別の購買データを集めたくてこの企画をしているのだと思いますが、もう少し当選確率を上げてくれると嬉しいところ・・・。

しかしながら、「ないよりマシ」ではありますね。

ワゴンに掘り出し物あり

広告にはあまり載っていない、前シーズンの売れ残り品が、店舗の陳列棚の通路側にごっそり置かれています。

通常価格の半額以下など、非常に安くなっている場合多数。

サイズや色など、偏りはかなりありますが、掘り出し物があればラッキー。

まとめ : ユニクロは定価では買わないのが常識!?

どうしても「今欲しい」わけではないのなら、基本的には特別価格を待つのが賢い消費者と言ふもの。

基本は金曜日のチラシ。それにプラスして、ポイントサイト(楽天Rebates)経由・アプリを活用。

急がないのであれば、特別価格はモノによっては30%以上安くなることもあります。ヒートテックなんかは1,980円→1,280円とか、ザラですからね。約35%OFFです。

ただ、シーズン毎の人気商品はあるので、狙っているモノを定価で買うことはもちろん否定しません。「欲しい時が買い時」もまた真なり。

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