マイナンバーカード取得!交付通知書が届いてからの手続き方法など
確定申告・税金

マイナンバーカード取得!交付通知書が届いてからの手続き方法など

2017年2月27日にネット申請したマイナンバーカードが出来上がったので、受け取ってきました。

マイナンバーカードの交付通知書が届く

私の場合、2/27の申請で、3/17に交付通知書が届きました。

マイナンバーカードの交付通知書

おおよそ3週間。マイナンバーカード総合サイトの案内通り。

目隠しシールをはがすと、受け取り場所の案内があります。

マイナンバーカードの交付通知書の目隠しシール

この目隠しシールは、裏面の代理受け取り項目の暗証番号の目隠しに再利用できるので、代理の方に渡す場合は、先に裏面へ暗証番号などを記入してから、目隠しシールを剥がします。

個人情報の際たるカードなので、色々と厳重ですねぇ。

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マイナンバーカード受け取りに必要なもの

今回受け取った「交付通知書」の他に、必要なものが色々とあります。

  • 通知カード(うす緑の縦長の用紙)
  • 交付通知書
  • 住基カード(持っている場合)
  • 身分証明書

マイナンバーカード受け取りに必要な書類等

「交付通知書」には、「マイナンバーカードの申請は、私の意思に相違ありません」という署名・捺印が必要になります。

マイナンバーカードの交付通知書の裏面

指定の受け取り場所に行く前に記入しておきましょう。

役所で受け取り

今回のマイナンバー受け取りは、いつも行っている市役所でした。

マイナンバーカード交付の前に、まずは住基カードを破棄されます。

今までe-Taxで大活躍してきた住基カードよ、さようなら・・・

住民基本台帳カードとカードリーダー

続いて、マイナンバーカードの発行です。

コンビニで住民票を発行する際や、e-Tax用の暗証番号を決めます。

マイナンバーカードの暗証番号設定についての用紙

そして、入力端末に暗証番号を自分で入力。

説明を受け、マイナンバーカードを受け取って終了です。

マイナンバーカードの裏面

意外とあっさり終わりました。

マイナンバーカード受け取りまとめ

住基カードの時は、e-Tax用の電子署名の登録に1回500円程度お金がかかりましたが、マイナンバーカードでは無料。いい時代になったなぁ。

マイナンバーカードの有効期間は、発行日から10回目の誕生日までとなります。

マイナンバーカードの説明書

更に、コンビニ発行等の電子証明書の有効期限は、発行日・更新日から5回目の誕生日までです。

※それぞれ更新は有効期限の3ヶ月前から。

というわけで、申請するなら「誕生日直後」が有効期限が最も長くなりますね。

「誕生日直前」だと、すぐに1回目のカウントがされてしまい、12か月早く更新することに。

3月生まれの皆さま、マイナンバーを作るなら3月末の今がチャンスです。(違うか)

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