在宅ワーカーの皆さん、昼食どうしてます?自炊派の私の場合
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在宅ワーカーの皆さん、昼食どうしてます?自炊派の私の場合

もくじ

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基本的に朝から晩まで自宅で仕事をしてばかりいるフリーランサーの私です。

で、他の皆さんって、お昼ごはんをどうなさっているのでしょうか?

私は殊さらに「料理好き」ではありませんが、嫌いでもありません。まず外食はしない自炊派なので、どちらかと言えば「好き」寄りの「普通」です。

節約界の王、鶏むね大活用

私のお昼ごはんの基本は、鶏むね肉です。

鶏胸肉

これも別に大好きというわけではなく、「安い」だけで買ってます

近所のスーパーでは国産の鶏むね肉が常時100g40円前後、高くても100g48円(税抜)。

「鶏肉と言えばモモだ!」な自分的時代もありましたが、起業したての頃は金銭的な余裕もなく、いつしか鶏むね肉を活用するように。

買った鶏むね肉は、80~90g毎(1食分)に分けて冷凍です。もちろんデジタル測り使用。

いかに鶏むね肉を美味しく食べるかが日々のテーマ

インターネット上にレシピがたくさんあるお陰で、鶏むね肉を使ったレパートリーも増えました。

から揚げ・チキンカツが食べたいと思えば、昼でも揚げ物します。朝10~11時位に下味をつけて常温に戻しておけば、調理時間も短くなってよりエコ。

からあげ

10年以上前に買った某高級フードプロセッサーも現役で活躍。昼にもつくねを作ったりします。フープロって素晴らしい。

ときどき、「私はかなりマメじゃないのか」と思ったりしなくもありませんが、フライパン1つでできるものしか作っていないので、大きな声では言えません。

他の在宅ワーカーさん、どうされてます?

そんなわけで食費は月1万円位

食費は経費になりません。いかに経費外の出費を減らすか、それが個人事業主の大きな節約テーマであります。

お金のイメージ

鶏むね肉は100g40円、ご飯は0.5合位(約30円)で、他の食材を入れても1食100円程度です(光熱費含まず)。小食なので、これでおさまっている部分もあります。

1食100円を基準にして食費を考える事が多く、100g148円の国産豚肉をたまに食べると「ああ、贅沢してしまった」な気分にすらなりますねw

基本はどんぶりメニュー

リーマン時代に買った、イケメン料理家のコウケンテツさんの「10分どんぶり100」は、いまだに大活躍中。

10分どんぶり100

作るのも考えるのも楽なので、鶏むねにせよ他の食材にせよ、丼ものタイプにすることが非常に多いです。どんぶりメニューを考えた昔の日本人、あなた方は天才。

調理&昼食も、気分転換に

正午になったら、とりあえずPCを離れて調理。

調理時間はメニューにも寄りますが、午前中のうちに下ごしらえ・野菜カット等をしておくことが多いので、昼の調理時間は15分程度です。

フライパン調理のイメージ

あとは食べながら、最近は日経新聞を読みます。食べながらPCやiPad等には触りません。朝ごはんでも食べながら日経です。新聞ダイスキ人間です。

時間が自由なフリーランスだからこそ、こういった時間の区切りは結構重要。そうでないと、私の場合はついダラダラ仕事をしてしまい、効率が悪くなっちまいます。

洗い物は食べたら即やります。基本的に調理しながらまな板などは洗ってしまうので、食後は食器とフライパンのみ。

まとめ:他の人はどうしてるのか聞いてみたい

さすがに「日曜に食材を買い込んで、常備菜作ったり、肉は味付けしてから冷凍!」みたいなことは、私はしておりません。リーマン時代は弁当や夕飯作りを楽するためにやってましたが・・・

他の在宅ワーカーさんたちがどうしているのか、聞いてみたいですね。

Author

mayumi

節税からの確定拠出年金で2016年4月から投資デビュー。資産は現在1,800万円程