持続化給付金を減額、年払いの場合はどうなる?

新型コロナウイルスの影響で売上が下がっているので、これまで「年払い・満額(84万円)」で積み立てしていた持続化給付金を、減額することにしました。

小規模企業共済の公式サイトを見ても、自分のケースではどうなるかがわかりづらかったので、電話で問い合わせをしてみました。

現在コロナ禍で相談が増えているのか、電話が繋がりづらいとの記載もありましたが、私は金曜日の午前11時頃に電話をして、待ち時間30秒くらいで繋がりました。

減額のデメリットを理解すべし

色々なところでも書かれていますが、減額した場合は「差額分が運用されなくなる」という大きなデメリットがあります。

また、任意解約では元本割れを起こす可能性があります。

mayumi

解約時に元本割れを起こさないためには、任意解約しない(廃業ならOK)等、気をつける必要があります。

この辺りはもっと詳しい方が色々解説して下さっていますので、色々ググって見て下さい。

参考リンク 小規模企業共済の掛金を減額するデメリット – 芦屋会計事務所

年払いの場合はそのまま年払い

電話で問い合わせた結果、私の場合は9月20日(2020年は9月18日とのこと)に年払いをしていましたが、減額してもそのまま年払いになるようです。

月払いに変更したい場合は、電話で問い合わせた時に確認しましょう。

変更申請は、引き落とし日の1ヶ月前までに必着

私の場合は、毎年9月20日(2020年は9月18日)に年払いで引き落とし。

今年の9月20日分の引き落としに間に合う為には、

お店の人

8月20日まで弊社に届くように、申請書を送って下さい。

とのことでした。

申請書は、小規模企業共済を申込みした際に送られてくる緑の小冊子風のものについていますので、私はそれを利用。

申請書がない場合は、電話(自動音声ガイダンス)やコールセンターで請求が可能です。

参考リンク 掛け金の減額 – 小規模企業共済(中小機構)

mayumi

この時代、変更申請などももっとオンライン化してほしいですよね・・・

未だにハンコして郵送・・・

小規模企業共済の減額・・まとめ

出来れば減額せずに行きたいところではありますが、背に腹は替えられないので仕方ありません。

「減額するくらいなら最初からMAXで払うな!」というご意見もありましょうが、その時は税金を減らすことで頭がいっぱいwでしたし、結果的には節税出来た面もあるので、まあ仕方ないでしょう。

65歳まで払うか廃業すれば元本割れはせずに済むということですので、細々と払っていこうかと思います。

もちろん、また儲かれば節税のためにも払込み金額を上げたいですね!