日経新聞を読み始めて6ヶ月、改めてわかった新聞のいいところ
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日経新聞を読み始めて6ヶ月、改めてわかった新聞のいいところ

今年の5月から、日経新聞を購読し始めました。それまでは去年12月まで、地方紙を読んでました。

やれ電子版がいいだの、やれインターネットでニュースなんてわかるからいいだの、色々な意見がありますが、私は断然「紙の新聞」派であります。

今もほぼ毎日読んでいますが、色々と気づいたこともあるので久々に新聞について書いてみます。

1. Yahoo!のニュースより情報が早い

Yahoo!の見出しやニュースアプリを使って、毎日のニュースを読む方も多いと思います。

が、日経新聞を読んでいると「あれ?これ今日の朝刊に載ってたな」ってのがよくあります。Yahoo!のほうが、感覚的には半日くらい遅い。

それもそのはず、Yahoo!はニュース配信元からニュースを買って(貰って?)掲載しているからです。

※ちなみに日経新聞はどのサイトにもニュースを配信していません。

新聞社のサイトなら、紙の新聞よりもより早い情報を得られそうではあります。

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遅い情報もある

残念ながら、紙の新聞は、地震などの災害情報や選挙結果などの速報には物理的に弱いです。さすがにそこはテレビの生放送が一番早いでしょう。

紙の新聞は、著名人の分析やコメントなど、掘り下げた内容を知るほうに向いています。

一切載らない情報もある

芸能関連等のゴシップ情報は、まず日経新聞では見ません(そりゃそうですが)。文化面等で多少の映画や音楽の特集があるくらい。

スポーツ紙などを見るのが一番早いんじゃないでしょうか。求めるものが違いますからね・・・

2. 情報が断然見やすい

以前も書きましたが、見出しの大小や記事の面積で、どのニュースが重要なのか、一目でわかります。

更に、一つの面が非常に大きく、一覧性が抜群です。

日経新聞の一面

見出しを見てからリード文をさっと読んで、興味があれば更に読めば良し、そうでなければ次のニュースへ移ればよし。

文章を横に(縦に、ではありません。縦書きの文章を、右から左に滑るように)速読すれば、ある程度の内容もわかります。

総じて、情報の取り込み速度は他の媒体の比になりません

3. 記名記事による絶大なる信頼感

他の全国紙は存じませんが、日経新聞では記名の記事が結構あります。電子版でも同様です。

イギリスのEU離脱の記事なんかは、日経では殆どが小滝麻理子記者の記事です。勝手に「英語堪能でカッコイイ方なんだろうなぁ」とか想像してます。

記者名が入っていることに対する安心感と信頼感は、思いのほか大きいものです。

安倍首相も仰っていたじゃないですか、「匿名である以上、実際起こっているか確認しようがない」と。

いや、無記名だとしても、新聞記事は新聞社の看板を背負って書かれているものなので「匿名」とはまた違いますが、何故だろう、実名報道って大事ですね。

新聞のいいところ まとめ

いやー、新聞って、本当に、いいですねぇ。(サイナラ、サイナラのおじさん風)

日経新聞は、「どうせ経済情報ばっかじゃないのー?」という先入観もありましたが、経済に影響を大きく及ぼす政治についてもかなり詳細な記事を書いています。

地方紙に比べて断然面白いっす。出せる経費があるうちは、読み続けます。

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