ゆうちょダイレクトが送金セキュリティ強化!で、ようやくトークンを申し込み
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ゆうちょダイレクトが送金セキュリティ強化!で、ようやくトークンを申し込み

一般庶民らしく、プライベート・事業用でゆうちょ銀行をメインで使っています。

先日「ゆうちょダイレクトの送金手続きを一部変更します」という告知があったことは、利用者の皆様がご存じの通り。

5万円以上の送金でのワンタイムパスワードの送信先が、携帯・スマホのメールアドレスへ限定されることになります。

具体的には、送金手続きが変更になるのは、

  1. トークンを利用しないで、
  2. 5万円以上を、
  3. 未登録口座に送金する場合

です。詳しくはこちら

私はスマホを持っていない上に、携帯でe-mailを使える設定にしていません。WEBの仕事をしているのにこの辺は前時代的。

このままでは、特に仕事上で高額支払いが発生した時にめちゃ困ります。

そんなわけで、2年以上前に届いていたトークン案内ハガキを引っ張り出してきて、ようやくトークンを申し込みました。

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送金手続きの変更は2016年6月13日(月)から!申し込みはお早めに

私は5月24日(火)にトークンの申し込みをしました。届いたのは6月4日(月)です。約10日かかっていますね。

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案内ハガキの申し込み番号が必要

口座を持っている人に、2014年春に届いていたトークンの案内ハガキ。

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申し込みには、ゆうちょダイレクトにログイン後、ハガキに記載されている「申し込み番号」などを入力。

60秒毎にパスワード(数字)が変わるこのようなトークンは、既にジャパンネット銀行で使っていましたが、徐々に大手銀行などでも増えてきているもよう。

届いただけじゃダメ!登録しないと使えない

ジャパンネット銀行の口座を作った当時は、何もしなくてもトークンが来てそのまま標準で使える仕様でしたが、ゆうちょ銀行はそうではないらしい。

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早速ゆうちょダイレクトにログイン、登録

ゆうちょダイレクトにログインして、「トークンの利用登録」に進みます。私の場合は、ログイン直後に何故か自動でその画面が出ました。jppost-bank-token-06

トークン裏側のシリアル番号と、表示されるワンタイムパスワードを入力すれば完了です。

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ワンタイムパスワードも安全じゃなくなってきた

送金の際には当たり前になってきた、ワンタイムパスワードも、破られてしまうという事例も発生している模様。スマホもウィルスの標的になっています。

その点、(ユーザー側では)インターネットと物理的に隔離されている、ハードウェアのトークンはセキュリティ面では上でしょう。

まだの方は、無料ですしこの機会に申し込みましょう!

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