2016年の前半が終了、所得額を整理して節税対策を改める
小規模企業共済

2016年の前半が終了、所得額を整理して節税対策を改める

あっという間に2016年も半分終了。早い、早すぎる。

半分とキリがいいところで、確定申告用の数字を色々とチェックしました。

今から確定申告?と思うなかれ。

どの程度の売上が見込まれて、どの程度の税金が来年かかってきそうか確認することで、年末までに準備出来る節税対策の幅が広がります。

2016年半期終了で、所得と控除と節税対策を再検討

2016年の所得計算

今年6月までと同じペースで、12月まで売上・経費がかかると想定すると、2016年の課税所得は280万円位(青色控除65万円適用済み)。

現在使えそうな控除

  • 国民年金:39万円(支払済)
  • 確定拠出年金:60万円(12月までの予定)
  • 小規模企業共済:6万円(現在まで、満額検討中)
  • 医療費控除:不明
  • 基礎控除:38万円

合計で約137万円。足りない。こりゃ早いとこ小規模企業共済を満額にして払わないと。

あとは、もう少し年末に近づいてから寄付金の金額を考える予定です。

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2017年の健康保険料の概算

国民健康保険には、基礎控除33万円しかありません。他の控除は適用ナシという厳しさ。

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もし2016年の課税所得が280万円程度だとすると、国民健康保険料の我が自治体の試算方法では、今年度より10万円近くアップします。

国民健康保険は本当に高いな。払える余力ももちろん考えて現金を残さなければいけません。

私のまとめ:小規模企業共済をさっさと満額に

小規模企業共済の増額&前払いって、現金を添えて窓口で手続きしないといけないのが面倒なんですよねー。

とか言っている場合ではない。

しかし、今月から売上がガタ落ちしないとも限らず、四半期ごとの確認ももちろん重要。ガタ落ちしないことを祈りつつ、お仕事頑張ります。

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